第62回 東京新聞杯予想-2012競馬予想会社 – 短距離界のスターホースに昇りつめろ!「第62回 東京新聞杯」


競馬の楽しみ方4

あらゆるメディア、あらゆるコンテンツで情報化が急速に進んでいるとされる昨今、競馬に関してもその影響が顕著に現れています。競馬は仲間内だけで楽しむ娯楽とされていましたが、今では競馬ファンが個人的にブログを開設したり、ファンサイトを運営したりと、競馬ファン同士のコミュニケーションが盛んに行われています。個人が競馬予想を毎週公開しているサイトもあれば、企業が有料で予想を公開している「競馬予想会社」も存在します。ネット上の掲示板でも競馬に関して熱い議論が交わされていますし、また、情報交換の馬としても機能しています。

競馬新聞や競馬雑誌など、従来は紙媒体で情報を提供していたメディアも、そのマーケティングをネット上に徐々にシフトしつつあります。携帯端末の普及により、電子書籍がこれからますます市場規模を拡大するといわれていますから、今後もこうした流れは加速していくことでしょう。現に、競馬場では携帯電話片手に予想を考えている人の姿をよく見かけますし、一方ではネット情報の台頭により、競馬新聞の売り上げが伸び悩んでいるという話も聞かれます。

競馬ゲームの存在も忘れてはいけません。ネット上では有料無料を問わず、様々な形の競馬ゲームが展開されています。馬主になってレースの勝ち負けを競うゲーム、馬券を購入して回収率を争うゲームなど、種類も豊富です。こうしたゲームのユーザーが、やがて本物の競馬に興味を持ち、馬券を買うようになる、というケースも多いようです。